愛媛県松山市で外壁塗装/屋根塗装/防水塗装を                         ご検討中のお客様!
      ぜひ私たち塗装のプロ・株式会社技昇に
                       お任せください!


  屋根・外壁塗装専門店  

     塗料❓耐久性❓業者❓選び❓で悩んでいるお客様‼
    塗装のプロがすべての悩みを解決いたします。
      
他社でお見積中でもOK。どんどん比較してください!!


地域密着型塗装専門店。選ばれ続けて愛媛県施工実績 NO.1。
※職業訓練指導員・1級塗装技能士在籍店!!
※選ばれ続けて、施工実績 1,000棟以上!!                    
※自社施工店・職人直営店ならではの安心価格設定!!
※確かな工事のご提供!
 各大手ハウスメーカー認定施工店!!
※弊社のみ、大型塗装見本板が多数!見て触って体感!
無料外壁劣化診断実施中!
毎月お得なキャンペーン実施中!
※リフォームローン金利・手数料無料!

※最高品質(施工保証最長15年・メーカー保証10年のダブル保証!
                    (工事完了後 1・3・5・7・10年の無料定期点検実施中!)

 

株式会社 技昇 愛媛県知事許可(般―25)第17281号


愛媛県松山市竹原3丁目1-26                           
愛媛県松山市小坂5丁目4-16(事務所・ショールーム) 
愛媛県松山市中野町240(資材置場・倉庫)  
愛媛県伊予市森114-8(塗装工場)      
メールアドレス(e-mail)   info@gisyou.net

受付時間(電話)
9:00-18:00
受付時間(メール)
24時間(365日)
定休日
年末年始

お気軽にお問合せください

ご相談・点検・お見積り無料

0120-17-3588

その外壁塗装
 ちょっと待った!!
失敗しないための3か条

はじめに

「外壁塗装なんてどこでやっても同じでしょ?」「違うのは金額と社名だけ・・・」「まさか家に限って失敗するなんて・・・」と外壁塗装で失敗する人が後を絶ちません。

 なぜ、このようなことが塗装業界には多いのでしょうか? 

 塗装、リフォーム業界は、特に資格の必要がなく新規参入がしやすい業界でもあります。そのため、リフォーム会社と称した悪質な訪問販売業者、来店型ショールーム等・売上重視の営業マンのみの業者や手抜き工事をする業者がいるのが現状なのです。

 長引く不況に業者は苦戦を強いられ、その営業マンがノルマに追われ、彼らは受注するのに必死です。そのような会社や営業マンはお客様の家のことより自分のことしか考えていませんので、本来必要のない工事を売ろうとしたり、手抜き工事をしたり、アフターフォローをせずに、自分のことを最優先に考えています。

 「じゃあ、私たちは外壁塗装のことなんてわからないし、どうやったらそんな会社がわかるのよ・・・」と今お読みの方はそう思われるかもしれません。

 しかし、おびえる必要はありません。

正しい知識を持つだけで、あなたのリフォームが失敗することはありません。

そこでどのような業者を選ぶべきか、ささやかなアドバイスをさせていただきたく、塗装業者選びの

「失敗しないための3か条」

をお教えいたします。

 ご安心ください。これを読み終えた後は、安心感に満ちて正しい業者を選ぶあなたになっているはずです。

 あなたの外壁塗装工事が成功することを心よりお祈りいたします。

第1条
   塗装業者もいろいろあるけれど・・・
~外壁塗装の成功のカギは信頼できる業者選びから~

◆訪問販売営業、来店型店舗営業

 訪問販売及び来店型店舗の営業マンによる悪質なセールスはここ数年、社会問題にまで発展しています。

 訪問販売営業マン、来店型店舗営業マンは高額歩合の高給取りです。ですから、お客様のことより目先の利益重視なのです。

 ですので結果、契約金額は必ず高額になり、相見積もりはとても嫌がり契約は急ぎます。必ず相見積もり取ることをお勧めします。また、現地調査に来る担当者が塗装技能士ではない場合は塗装店ではなく営業マンの可能性がありますので注意が必要です。

※一般的な外壁塗装工事価格は80~120万円になります。

※一般的な屋根・外壁塗装工事価格は100~150万円になります。

※上記価格は28~33坪前後の塗装工事相場価格になります。

※上記価格には足場の組ばらし、高圧洗浄、コーキング打替、屋根塗装、外壁塗装、付帯部塗装その他の雑工事すべて含めた金額になります。

 上記価格の使用する塗料は、一般的な水性シリコン塗料から最高レベルの無機塗料までの範囲になります。これ以上の金額を提示された場合は要注意です。

◆家を建ててくれた工務店

 リフォームしたい時に、その家を建ててくれた工務店にリフォームをお願いするのは一番いい選択だと思います。その工務店は建てた当時の設計などもすべて把握しているため打合せもしやすいでしょう。

 しかし、建てたときの担当者が退職してしまっていたり、建てたときに少しでも不満があったり、アフターフォローに全く来ないとか、何年も連絡してこないといった場合ですとやっぱり相談しにくいかもしれません。

◆大手ハウスメーカー

 通常、ハウスメーカーにリフォームを依頼すると金額は高くなります。大手ハウスメーカーはテレビCMなどの宣伝・広告や、カタログ作成、営業社員の高給といった間接経費が多いので、それらを回収できるような価格設定をします。

 実際に工事をするのは下請け業者か孫請け業者ですが、大手はそれに対して40%前後の利益を確保してお客様に提示しますので、塗装工事代金が高くなるのは当然といえます。

 また、孫請けまでになると施工品質が低下している場合があります。大手というブランドが欲しい方でなければ、同じ内容の仕事を地元の塗装会社に頼む方が安価で得だと思います。

◆インターネットの一括見積サイト

 外壁塗装を検討してネット検索していると、一括見積りサイトが多数検索されます。

 一括見積サイトとは、ご自宅の外壁塗装をしたい人が情報を入力すると、複数社の登録会社が見積もりに来てくれというサービスです。

◇一括見積サイトのしくみ

 「登録しているのは優良業者です」と謳っていますが、実情は手数料を払った業者なら誰でも登録できるところがほとんどです。

 実際、弊社にも「塗装工事の案件があるので紹介できます。登録しませんか?」といった電話やFAXが頻繁にかかってきています。

 結局そこで「紹介してください」と言うと、審査も何も無しで見積もりに行けることになります。

 その時点で、電話先の業者の技術やサービスが「優良」であるかどうかの審査や試験はありません。

 つまり、紹介サービスの「窓口」ではありますが、見積もりに来てくれる業者の質の保証は全くしてくれません。

 一括見積サイトの運営費はどこから?

 一括見積サイトはお客様からは費用を頂きません。

ですから、運営費はすべて紹介した業者が運営会社に支払う手数料で補われています。一括見積サイトは沢山の業者に紹介すればするほど儲かる仕組みになっています。

その手数料の内訳は

・登録料(0円~300万円程度)

・月会費(0円~10万円程度)

・案件紹介料(1件:1万5千円~3万円程度)

・成約手数料(1件:10%~25%程度)

もちろん何にでも手数料は発生します。

サイトを立ち上げ、管理して、電話オペレーターを雇い、見積もりを受けてもらえる業者を探さなければいけません。

なのですべて無料というわけにはいかないのです。

一括見積サイトを利用するメリット

・一括見積サイトを使うと、一社ずつ連絡する手間がかかりません。一括見積サイトから複数の業者が派遣されるので、合い見積もりになってしまって悪いかな?と思う必要がなくなります。

・価格を比較するだけなら簡単に安い業者を見つけることが出来ます。

・外壁塗装の見積もり費用を比較したい場合。

・とにかく一番安い業者に頼みたい場合。

一括見積サイトを利用するのに適した方

・業者の良し悪しが分かる方。判定、判断に自信のある方。

・見積もりの比較の仕方が分かる方。

・工事中に職人が手抜きや失敗をしないように監視できる方。

・どの業者でも同じ技術があると信じ切れる方。

一括見積サイトを利用するデメリット

・どんな業者が来るのか分からない(変な業者しか来ないかもしれない)

・工事の品質が分からない(手抜き業者を選んでしまう)

・業者内の価格競争を煽るシステムなので。安かろう悪かろうの工事になりがち。

一括見積サイトを利用するのに適さない方。

・安心できる業者に頼みたい方。

・安かろう悪かろうの工事では困る方。

・丁寧な業者に頼みたい方。

・塗料の違いを詳しく聞いて、納得した塗料選びをしたい方。

・工事の方法を詳しく聞いて、納得した工事をしたい方。

・塗装工事で失敗したくない方。

一括見積サイトを利用する際は、メリット・デメリットをきちんと理解した上で賢く利用して頂ければ幸いです。

※弊社では、手数料がかかる見積サイトには登録しておりません。

 

第2条
  注意!ちょっと待った!
悪徳業者に気を付けて
~きっちり仕事をする会社の見分け方~

◆リフォーム工事保険加入業者ですか?

 リフォーム工事保険は、工事中に水漏れ、家事、人災などのトラブルがあったときに必要となり、リフォーム会社が加入するものです。確認する内容としては、「年払いの包括的に入っている保険か?」「スポットで入っている保険か?」「1円から出る保険か?」といったことです。

 10万円未満は出ない保険に入っているところは、少額の工事はしてくれないことがあります。万が一、リフォーム会社が工事保険に入っていなくて工事中にトラブルが起きると大変ですので、どこの保険会社でいつから加入しているかなど、保証内容と合わせて確認しましょう。また、保険未加入の会社の場合は、完全な営業だけの会社の可能性があります。

◆工事履歴は10年間保管されていますか?

 リフォーム会社が国土交通省の指導に従っていることはもちろんですが、リフォーム工事をするときは工事後の売却や修繕修理のことまでを考えておく必要があります。

◆契約書の説明はありましたか?

◇クーリングオフについて説明はありましたか?

 クーリングオフについての記載の文字の大きさは8ポイント(実寸で約2.8mm)以上あるか確認してください。これより小さい会社は気を付けてください。

◇個人情報の保護についての説明を受けましたか?

 最新の法律に応じた内容を加味した、きちんとした契約書を使っているかどうかを確認するポイントとして、個人情報の保護方針についての同意に関する記載があるかどうかということがあります。

 この記載がない場合、その会社はお客様が不利になるような昔の契約書を使っている可能性があります。

 ほとんどのリフォーム会社では、自社の従業員だけでなく、数社の工事業者、職人さんで工事をしています。そのため、それらへの個人情報の提供が必要になります。つまり、その場合、個人情報の保護方針についての同意が入っていないということは、それだけで違法になるということです。

第3条
  できるだけ安くしたい!
でも手抜き工事や、長持ちしないのも困る
~業者の見分け方からチェック方法までQ&A~

Q1 会社の実績が分かりません。

  やはりハウスメーカーに頼んだ方が良いでしょうか?

A1 簡単な対応策があります。それは支払条件を変えてもらうことです。「はじめに全額ください。そうすれば割引させてもらいます」という会社はもってのほかです。全額先に出してしまうと、後で補修工事が必要になった際などにも、進んで応じてくれないことが多々あります。

 ですので、はじめに40%、中間40%、完成時、確認後に20%というように分割払いにすることをお勧めします。

Q2 下地処理や施工方法が間違っているのか、あっているのかわからない。塗る面積が正しいのかどうか、塗料が適しているのか分からない。現在の工事が適した工事か調べる方法はありますか?

A2 一般的には、きっちり㎡数を拾って出す会社がお客様にとって親切で分かりやすい会社だと思います。

 しかし、実際、塗料の原価というのは人件費等に比べてごくわずかな金額ですので、人工(職人さんの数)が何日分でいくら+塗料代金というように出す会社も多いです。

 ですから、単純にそのような会社がすべて悪いわけではありません。見積もりの違いだけです。大事なのは総額とその施工内容になります。以下いくつかの塗料の簡単な特徴になります。

下地塗料材(塗料をつけるときの接着剤)

①弾性エクセル→アンダーフィラー・モルタル壁に使用される。

②エポサーフ→窯業サイディング壁用

③シーラー→下地がきれいな時に使われる

上塗り塗料

①アクリル系塗料→耐久年数(4~7年)安価な塗料

 撥水効果・弾力性あり、防カビ、防藻

②ウレタン塗料→耐久年数(6~10年)

 アクリル樹脂よりも汚れにくい

③シリコン系塗料→耐久年数(8~15年)

 汚れ落ちが良い・親水性・多機能・透湿防水機能

④フッ素系塗料→耐久年数(15年以上)

 シリコン樹脂よりも耐久性がさらに長い。

Q3 知り合いの工務店に頼んでしまうと断りにくいということも聞きます。また、その場合、手抜き工事をされたのではといいにくいです。どのように相見積もりを依頼したら良いのでしょうか?

A3 見積もりの比較はお客様には難しいです。一式でざっくりと書かれているものもあれば、詳細が事細かく書かれているものもあります。しかし、詳細が細かく書かれているからと言っていい会社とは限りません。詳しく専門用語や塗料の種類等を書かれてもお客様にはそれが必要かも判断できません。

 わざと細かく詳細を書いてお客様に分かりにくくして、塗料単価を高くするという手法を使って営業している悪徳業者もあります。

 また、工事が終わって支払いが終わって、その後不具合が見つかって電話しても「来てくれない」「担当者がいないといわれた」「別途費用が掛かるといわれた」ということがあります。

 このようなことを考えると、お客様での判断は難しいです。

では、対策としてどのような方法があるのでしょうか?

①保険・保証がしっかりしている会社か?

 中には保険すら入っていない塗装会社もいます。最近はどこのどのような保険に入っているか契約書に記載する会社も多いですが、そのような基本的なことが出来ているか確認しましょう。

②第三者機関に相談する。

 工事でトラブルになった際は、消費者生活センターに相談しましょう。

③契約書や見積書に、その後の保証期間や保証範囲まで記載があり、しっかりと説明を受けましたか?

 後々のアフターフォローをしっかりとやる会社は、自信があるため保証内容の説明をきっちりしてくれます。

Q4 工事店の言っていることが正しいかどうかわかりません。工事はこんなに費用が掛かるものなのでしょうか?

A4 すべての会社とは言いませんが、「私は塗装の専門店です」と言いながら、本当は塗装の知識しかないといった会社があるので要注意です。塗装の専門店である場合は、塗装技能士などの専門のスタッフが対応しています。資格も何もない営業マンが担当の場合は注意が必要です。

 「お客様知っていますか?コーキング材の中には可塑剤が入っているので、コーキングした後に専用のプライマーで弊社は施工しますから、1年後も黒ずみ等は出ません・・・」というような塗装関係の話はできるのですが、家というものはすべてのバランスで成り立っています。

 白アリ、内装、構造、断熱、換気、雨漏れなど、それらについての知識がないばかりに気管支炎やめまいが起きたなんて言う住人体調に影響することも多々あります。家も呼吸をしているのです。ですから、塗装よりも本当は洗浄の方が建物も傷めずにきれいになるといった場合もあるのに教えてくれないこともあります。

 なぜでしょうか?なぜならそれは塗装の方が儲かるからです。

しかし、上から無理やり塗装をすることで家の呼吸を止めてしまうと、逆に室内に湿気が溜りカビの原因になったり、家の寿命を短くしてしまったりということもあります。そういったこともキッチリ教えてくれる塗装会社で施工したいですよね。

 ですので、簡単に知識を見分ける方法は「塗装以外の方法ですと何がお勧めですか?」と聞いてみることです。

 一人でも多くの方が、悪質な会社に騙されないようにしていきたいです。

 

お問合せはこちら

ご予約はお電話・メールにて受け付けております。

お電話でのお問合せはこちら

0120-17-3588

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。