株式会社技昇では、調査用ドローン・赤外線カメラを活用した

現地調査を行っております。

株式会社技昇です!

いつもご依頼頂き、ありがとうございます。

弊社は調査用ドローンや赤外線カメラを活用した外壁調査や特定建築物の

定期調査・雨漏り調査を行っております。

今回は実際にどのように現地調査を行っているのかを一部になりますが、

公開できる範囲でご紹介致します。

7月某日、企業様からのお問い合わせで現地調査とお見積りのご依頼があり、現場へと向かいました。

 

 

現地調査~

建物の劣化状況の診断

今回使用した機器は 外壁屋根調査点検ドローン/MavicAIR3 

現場に合わせて機器を使用します。

外壁調査の従来の工法では足場工法、ロープアクセス工法、ゴンドラを使用した工法など

作業員が近接での目視や触診、打音で行っていましが、時間・費用面・高さ制限・撮影条件の

厳しさもありこれらの方法でも外壁調査普及がされにくい現状がありました。

現在は高性能なカメラの進化により、精度の高い診断が出来るように。

営業担当が現地へ赴き、ご依頼のお客様とヒアリングをして劣化状況の診断を始めます。

調査用ドローンを使用する前に

国土交通大臣で無人航空機の飛行許可・承認の申請を届出をします。

ドローンで使用されるリモコンに液晶画面と実際の建物を見ながら操作をしています。

一見、簡単そうに見えますが、周囲の安全を配慮しつつ、その日の天候の状況を考慮しながらの操作はある程度の訓練を必要とされています。

全景と拡大と色んな角度から撮影(空撮)します。

赤丸で囲った箇所の↑を拡大して手の届かない困難な場所も撮影でき、劣化状況を確認することが出来ます。

高層箇所の窓まわりの状況も作業員が

安全な場所から操作して確認することが出来ます。

 

屋根や目地等の建材は何を使われているか?

高性能カメラのおかげで細かく見れます。

 

ドローン撮影・診断 → 手の届く範囲の撮影・診断

ドローンで撮影後は直接目視出来る範囲を

撮影・診断しながら、東西南北の順に目地の数・長さと建物の高さを調べます。

現場によっては建物の限られた隙間を通り、

手の届く範囲で調べることも。

外壁に使用されている外壁材と建物の塗装できる場所を確認し、実際に塗装する際に注意した方がいいことなども判断します。

外壁の白亜化(手で劣化診断) 

藻(湿気・日が当たりにくい環境で発生)

外壁の以外にも建物の付帯物(雨戸、カーポート、テラス等)の確認と提供いただいた図面の情報整理をして、お客様に提案出来ることを考えてお見積りを作成します。

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